4月 042018
最終更新日: 2018/12/03
 


旅をした時の絵を貼り付けました。
それほど多くはありませんが、適当に旅をした時の絵を改めてみると、その旅の前後の事柄が思い出されます。

国内で言えば、ドライブの途中で接触事故を起こしてしまい警察にお世話になったことや、宿を探して案内所に行くと職員が宿屋かホテルに電話をし、我々をチラチラ見ながら「夫婦だと思うよ」と言っていた時もありました。
まだ、PCもない時代でした。
海外では撮影中にカメラのCFがイッパイになってしまったり、政情不安な国の空港で(武器か確認のため?)カメラに望遠レンズを装着させられ「そのままでシャッターを押せ」と言われたことなど。
失敗談も多々ありますが、己のいい加減さを改めて思い出すことになるので書きません(☺)。
適当にドライブをした時の絵もあり、「旅」とは大袈裟な代物もあります。 ただ、誰かが言っていました「初めての道を歩いたら、それは旅である」と。

尚、「ギアナ高地」「チュニジア」「ベネズエラ」は別に作りました。
それと旅先で撮った「山」や「日の出と日の入り」、それに「野生動物」なども別に作りました。 従いまして、ここでは主に風景等です。

ただ、考えてみると一般的に他人が旅に行った時の絵などに興味は湧くものではなく、所詮は「だから何だ」といった類の代物にすぎません。
自分自身への忘却防止のようなものであり、従いまして吹っ飛ばしてご覧になってください。

尚、今もカメラを持って猛禽を追っかけておりますので「未完成」です。

 

大菩薩峠(山梨県)。

中学生の頃に、兄貴が持っていた中里介山の大菩薩峠を読んだ。
40数冊にもなる文庫本であるが、面白かったの一言である。
主人公の机竜之介は幽鬼さえ漂う痩身の剣士だが、確か東映だったかの映画で(観てはいないが)机竜之介は肥満気味の俳優が演じていて、大いなるミスキャストだと思った記憶がある。
また、読んだ人は当然のことながらご存知ですが、この本は未完成に終わっています。
余りにも物語が広がりすぎてしまい終始がつかなくなってしまったのか、作者の中里介山は執筆の途中で亡くなってしまったからです。
この絵とは関係のないことでした。

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 Posted by at 5:09 PM

12月 142017
最終更新日: 2018/12/07
 


「頭を雲の上に出し四方の山を見下ろす」富士山です。
ご存知のごとく2013年に世界遺産に登録されたが、世界遺産でなくとも富士山は日本人の心の拠り所です。
何かの雑誌で読みましたが、戦後に海外に在住していた日本人が引き上げて来たとき、船上から遥か遠くに富士山が見えた時に、東北や四国九州などの普段は富士山を目にしない人たちを含めた多くの人たちが号泣したそうです。
富士山は、イコール日本なのです。

そんな霊峰に値する絵ではありませんが、今まで撮ったポン作をランダムに貼っていきます。
富士山は多くの人たちが撮っていて、その意味では比較対象されるものであり最も難しい被写体ではないでしょうか。
しかし、そんなことを気にせずに今後も引き続き、撮った絵を貼っていこうと思っています。

余談ながら、学生の頃に富士登山に挑戦しましたが、仲間が体調を崩し七合目辺り(2700M?)で退却しました。それ以降は、もっぱら眺めるだけです。

 

 

先ずは、右上に登山道が見える冬の富士。



 

 

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 Posted by at 4:52 PM

3月 082015
最終更新日: 2018/11/26
 


山の写真なのでこんなタイトルにしてしまいましたが、健さんの映画に関する事柄かとクリックされた方にはお詫びします。
旅をした時に撮った「山」の写真を貼りつけました。

余談ですが、映画「遥かなる山の呼び声」はご存知のごとく「シェーン」のリメイク(リメイクとまでは行かなくともヒントを得た程度か?)で、題名は正に「シェーン」の主題曲である「The Call of Far-Away Hills」です。
主役のアラン・ラッドよりも、悪役のジャック・パランスの方がカッコ良かった。

余談が長くなってしまいましたが、映画のことではなく主題は「山」で した。
無味乾燥的に言えば「山とは地球の地殻変動により出来たもの」だが、人は山に対して色々な感慨を持つと思います。
畏怖の念を感じたり、神の存在を信じたり、そして多くのクライマーたちは山に対しての名言を残しています。

山といえば、カール・プッセの有名な詩に「山のあなた(彼方)の空遠く、、、」がありますが、山の彼方に行ったものの結果的に幸(さいわい)はなく涙ぐんで帰って来たという詩です。
しかし、「幸いはもっと山の向こうにあるのだと人は言っている」で終わっていて、それは依然として山に対する憧れや夢や希望を詩っていることだと思います。

ちなみに拙者は丹沢山塊を歩き回った程度で、富士山も7号目(2700mくらい?)辺りで断念。
「山に幸いは無いと知っているので」、、、と言うわけではなく、単に根性がないというだけでもっぱら眺めることに専念しています。

 

 

雪を少しかぶる羅臼岳(1,660m)。
アイヌ語でチャチャヌプリ(爺爺岳)と呼ばれているそうです。


 

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 Posted by at 10:40 AM

10月 192013
最終更新日: 2018/11/26
 


国内での「陽の出と陽の入り」は既に作りましたが、これは旅に出た時の絵です。
残念ながら(?)太陽は世界中の何処にでもあるので景観は同じようなものですが、旅先での「陽の出」は今日一日への期待が膨らみ、「陽の入り」を見ると一日の充足感を感じます。

既成の国内での「陽の出と陽の入り」にも書きましたが、絵を見ただけでは朝か夕刻かが分かりません。
従いまして、撮った時の記憶を基にしたり、EXIFで確認したりして貼付けました。

 

ーーーーー「陽の出」ーーーーー

 

アンブレラツリー(アカシア)を浮き立たせて陽が昇る。(セレンゲティ・タンザニア)
これからサファリ。今日はどんな野生動物が見られるか、期待が膨らむ時です。
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 Posted by at 6:31 PM

2月 072013
最終更新日: 2018/11/27
 


 

写真で見る「陽の出」と「陽の入り」の判別は難しい。 どなたか判別の方法をご存知でしたら、謹んでご教示願います。
判別も難しいと思うが、写真に撮るのも(拙者どものような者には)難しい被写体です。

難しいと思うと撮りたくなるのが人情で、今まで撮った駄作凡作を載せてみました。
「陽の出」を撮るときは身が引き締まるような気がし、「陽の入り」を撮るときはロマンチックな感慨を覚えます。

 

冬の朝(境川・神奈川県)
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 Posted by at 6:26 PM