11月 182014
最終更新日: 2018/11/25
 


 

アオサギの全長は93センチと、日本では一番大きなサギだそうです。
日本野鳥の会によれば、撮影された都道府県では神奈川県が一番多いとのことで、吾が県には彼等のエサ(小魚、カエル、ヘビ、ネズミなど)が豊富なのかもしれません。
ところで、この鳥はどう見ても「青」くないのだが、昔の日本では白でも黒でもない中間的な淡い色を青と言っていたそうで、それでアオサギと呼ばれるようになったとのこと。
因に、英語名ではGrey Heron(灰色サギ)と言うそうで、この呼び名の方が実態に近い気がします。
「日本の野鳥(学習研究社)」によれば、営巣は林のかなり高い木に枝を積み上げて大きな巣を作るとのこと。
しかし、 Z&Pが撮った営巣地は高いどころか逆に低い公園の池の片隅でしたので、条件が合えばどんな場所にでも営巣するのだと思いました。
アオサギは比較的に奇麗な鳥だと思うし、そのヒナは当然カワイイと思っていましたが、いや〜少しばかり驚かされました。
絵をご覧になればお分かりと思いますが、決してカワイイという姿ではありません。
しかし、成長するに従って奇麗な鳥になるのでしょう。正に、アンデルセンの「醜い家鴨の子」といったところです。
 

 
ここでは、陳腐な動画を含めてアオサギの子育て風景を載せました。
先ずは、綺麗な成長です。

IMG_0828

 



 

子育て風景の全景。上にオスが見張りに立っていました。

IMG_0501

 

最初は夫婦で子育て。

7Y8A1180

 

 

7Y8A1195

 

 

 

そのうちに、お父さんは食事にお出かけの様子。

7Y8A1215

 

お母さんは一人で子育てです。

7Y8A1152

 

お母さんも出かけてしまい、子供達は暑そうです。

7Y8A1675

 

お母さんは慌てて戻ってきて、日陰を作りました。

7Y8A1682

 

どうやら、ヒナは4羽のようです。

7Y8A1610

 

 

7Y8A1074

 

今はちょっと醜いですが、すぐにお母さんのように綺麗になりますよ。

7Y8A1096

 

手持ちのため、ブレている場面があります。せいぜい一脚でも使えばと反省。



 

 

 

 

 

 

 Posted by at 5:17 PM


 コメントを記入してください