3月 032013
最終更新日: 2019/07/07
 


海外へ行ったとき、意識的にではないが目に留まった野鳥を撮ってみました。

実はあまり野鳥には興味がなく、適当にアチコチ(27カ国ほど)徘徊しましたが見過ごしていました。

考えると、モッタイナイと思っています。
ガイドや現地の人に聞いたりしたが、その国での名称と(当然のことながら)日本での名称とは異なることが多く、その時はメモしたものの残念ながら忘却した。

ひとつの思い出として撮ってみたのだが、こうしてブログに載せるとなれば名称も記したい。
ただ、幸いにも世界のほとんどの野鳥は日本語の呼称があるので、ネット等で調べたり手元の図鑑などで分かる範囲のものは記しました。

然し乍ら、完璧ではなくどなたかご存知でしたらご教示願えれば幸甚です。
また、記した名称が間違っていましたら合わせてお願いいたします。

 

 

アオショウビン(ポカラ・ネパール)
これは山奥ではなく、ホテルの部屋から庭園にいる野鳥を撮ったもの。外に出て庭園まで行くと逃げてしまった。
「部屋から出ないでください」。ホテルの従業員の言葉ではなく、野鳥たちからのメッセージ。

ネパールには848種類の野鳥がいるとのことであり、野鳥好きの人たちには楽園と言えるかもしれない。
IMG_2316

 

 

 

 

 

 

IMG_2320

 

 

 

正面ですが、やはり背のほうが奇麗です。

IMG_2313

 

 

 

 

IMG_2630

 

 

 

ヒメヤマセミ(同)
白と黒の清楚で且つ品のある衣装は、確かに姫様である。
IMG_8461

 

 

 

 

IMG_2575

 

 

 

 

IMG_2278

 

 

 

 

IMG_2480

 

 

 

 

IMG_9035

 

 

 

 

IMG_9037

 

 

 

 

IMG_9017

 

 

 

同じ獲物を狙う両者(同)
IMG_2471

 

 

 

 

IMG_2467

 

 

 

余談ながら、上記の2羽がいたホテルの部屋からの庭園。

DSC01554

 

 

 

エイジプトハゲワシ(同)
眼下の谷を優雅に飛んでいたが、野鳥はエジプトからネパールへのパスポートもビザも要らない。
IMG_2415

 

 

 

 

IMG_2351

 

 

 

そのハゲワシを撮るPami。構える姿はイッパシですが、、、。

IMG_2355

 

 

 

インデアンローラー(バンダウガル・インド)
目的は野性のベンガルタイガーの撮影。虎の獲物であるアクシスジカのアラームコール(警戒の鳴き声)が聞こえ、息をひそめて待っていた時に遥か彼方にお見えになった。余りにも遠いので悲惨な写真となってしまったが、奇麗な鳥であることは確かだった。
IMG_2911

 

 

 

ボケボケの絵を恥もなく更にもう一枚。(同)
IMG_2923

 

 

 

ストーンチャット(同)。
ノビタキ科だそうで、「おしゃべりな石」ではなく「石を叩くような鳴き声」という意味だそうである。
IMG_2898

 

 

 

(同)
IMG_2776

 

 

 

インドクジャク。(同)
右後方の雌に勇姿を見せる。男が女性にカッコいいところを見せるのは人間も同じ?。
拙者はカッコ良くないので、鳥に生まれてこなくてよかった?。
IMG_2942

 

 

 

ライラックニシブッポウソウ(マサイマラ・ケニア)
撮ったのはケニアであるが、ボツワナの国鳥です。羽は14色という奇麗な小鳥だが、未熟な腕故に写真は及ばなかった。
IMG_2982

 

 

 

ツキノワテリムク(サンブル・ケニア)
07年に籠抜けで日本のどこかで見られたそうである。
胸と腹に白帯があり「月の輪」の名称となったのだが、メタリックカラーといわれる背の色も魅力的。
IMG_4056

 

 

 

その時の情景。ランチボックスを持ってのサファリの途中、差し出したPamiの手を興味深げに見ていた。
逆光気味でのコンデジで冴えない写真となったが、胸の模様が微かに見える。
DSC00731

 

 

 

人気のないサバンナ、警戒心が少ないのか更に接近してきた。野鳥にエサをあげてはいけません!。
DSC00732

 

 

 

ヘビクイワシ(同)
別名「セクレタリーバード(Secretary bird)」。頭にたくさんの羽ペンを立てている、昔の秘書(セクレタリー)のようなところからついた名。
見た目は優雅な野鳥だが、猛毒のヘビもその頭を強烈なキックで殺して獲物にする。
IMG_3920_2

 

 

 

ホホジロカンムリヅル(同)
ウガンダの国鳥だが、2012年10月頃にどこからか籠抜けして千葉県にお見えになったそうである。
IMG_1114

 

 

 

アカノドシャコ?またはハゲノドシャコ?(同)
これもネット上でみた野鳥に似ていたのだが、、。姿形がホロホロチョウに似ているが、色が違いますね。

ハイガラショウビン?(同)
これも同じくネット上でみたもの。正確ではありません。
IMG_4535

 

 

 

チュウヒワシ?(同)
図鑑で見たのだが、これも不明です。
IMG_3889_2

 

 

 

ダルマワシ(セレンゲティ・タンザニア)
ダルマと言うよりも、顔つきは天狗のようなれど、、、。
IMG_2985

 

 

 

サファリカーとの交通事故で死んだ野兎を食すダルマワシ。自然界にも「棚から牡丹餅」が存在するのだ。
IMG_4558

 

 

 

ケープハゲワシ(同)。ではないかと思いますが、、、。
獲物を見つけて飛び出す場面。いや、生物で最も危険と言われる我々人間をみて逃げ去るのかもしれませんね。
IMG_3116

 

 

 

コシジロウタオオタカ?。(同)
ネット上でみた野鳥に似ていたので、、、。「唄おうか?」とも言っていないので名称も不確かです。
IMG_3170

 

 

 

ノドジロハチクイ(同)
ネット上にあった「White-Throated Bee-Eater」に似ていたので直訳しました。
IMG_3852_2

 

 

 

アフリカンフィッシュイーグル(ナクル湖・ケニア)。
日本では「サンショクウミワシ」。その名の通り魚が主食でミサゴのような猛禽。

偶然ですが、右下にカワセミが写っていました。
IMG_1245

 

 

 

同じアフリカンフィッシュイーグル(こちらは、チョベ・ボツワナ)
IMG_3338

 

 

 

 

IMG_3271

 

 

 

 

IMG_3320

 

 

 

ネット上でみた「Little Bee-Eater」 に似ていました。ハチクイであるが、日本での名称は分かりません。(撮影地(同))
IMG_4442

 

 

 

ワライバト?(ナミブ砂漠・ナミビア)
正式名は分かりません。
IMG_3563

 

 

 

ムナジロガラス(同)
IMG_3545

 

 

 

ネットでみると「サバクビタキ」にも「アメリカツリスガラ」にも似ていますが、正式名は分かりません。(撮影地(同))
IMG_3556

 

 

 

セイキムクドリ?(チョベ・ボツワナ)
全体の色が青と緑であり、図鑑で見た野鳥に似ていたので。これも不確かです。
IMG_3311

 

 

 

ヘビウ(同)
首だけを出して泳ぎ、その首がヘビに似ていることから呼ばれる名。主食はヘビではなく魚。
IMG_3266

 

 

 

フラミンゴ(ナクル湖・ケニア)
この鳥だけは分かります。ただ、フラミンゴにも大小あるそうで正式名は分かりません。
IMG_1213

 

 

 

 

IMG_1216

 

 

 

ペリカンの群れ。( ナイバシャ・ケニア)

IMG_1203

 

 

 

南米ギアナ高地で撮りました。ノスリの一種かと思えども、写真も不鮮明で全く分かりません。
余計なことですが、右上の雲間にテプイ(ギアナ高地の卓上大地)が見えます。
IMG_2728

 

 

 

ケープペンギン(サモンズタウン・南ア)
ここは人間とペンギンが仲良く暮らしている場所です。
IMG_3611

 

 

 

ちょうど衣替えの時期でした。
DSC00231

 

 

 

最後は、誠に残念ながらホンモノではありません。
「4千メートル級の山に登らなければ観られない」とガイドに言われ、登山装備もしていず仕方なく紙幣に印刷されたシロモノです。
ネパールの国鳥である「ダフェ」、日本ではニジキジと言われています。
DSC01519



 Posted by at 5:42 PM


 コメントを記入してください