12月 312017
最終更新日: 2018/11/25
 


ハイ、またもや電柱ハヤブサです。
いつも11月初旬にはお見えになるのだが、他に良い狩場があったのか今年は12月に入ってからのお見えとなった。
今回は知人からハヤブサが出ているとの情報を受け、なるべく早く現地にと思い四つ車ではなく二つ車の「隼」で行ってきた。
そこで、シャレにもならぬ「隼でハヤブサ撮り」ということになったのだ。

余談なれど、ハヤブサが獲物を追う時は400キロ近いスピードだそうであるが、この「隼」も300キロは軽く出る。
現地までの距離は約20キロなので数分で行けるのだが、お巡りさんがおりますので、、、いやそうでなくとも、法定速度を守らなくてはいけません!。
四つ車よりも若干だが早く着いたので、ハヤブサ君は居てくれた。

ハヤブサ君は相変わらず車の行き交う道路端にある電柱に止まり、羽を伸ばしたり頭をかいたり、そして時折だが周囲の田畑を見回していた。
今日の獲物は田畑に降りず飛んでいたので、ハヤブサ君も果敢に追い回していた。

拙者どもがいた4時間ほどの間には狩は不成功だったが、夕刻までの間には狩は成功していたと思います。

 

 

「久しぶり!」と挨拶したのだが、「お前など知らん!」とばかりに睨まれてしまった。





 

先ずは、ハヤブサを撮りに来た「隼」を一枚。



 

そして、その向こうの電柱にとまる本物のハヤブサ君。



 

右方向から撮ると、富士山をバックに止まっています。



 

最初は睨まれてしまったが、お互いに顔見知り(?)なので「なんだお前か」と言った感じですぐに狩への準備運動を始めた。

人間が伸びをするように、左右の翼を交互に思いっきり伸ばす。



 

 



 

そして、次は左手を、、、ではなく左の翼を。



 

 



 

 



 

 

次は、両肩をほぐして。



 

 



 

 



 

 

嘴を掃除して。



 

 

頭をかいて、、、。これで意外と忙しいのだ。



 

 

次には、腕立て伏せ。



 

 



 

 



 

 

準備運動は終わったのか、軽く一っ飛びして調子をみる。



 

 



 

 

日が陰って来てしまった。と思ったら、突然飛び出した。
ここのハヤブサは、獲物を見定めると頷くように顔を上下に動かしてから飛び出すのだ。
この時は顔を動かさずに飛び出したので、少し慌ててしまった。



 

 

獲物の鳩は、田畑にいたのではなく群れをなして飛んでいたので、見定めるための顔を上下に動かさなかったのだ。


 

 



 

 



 

最後は飛行機と、、、。



 

 

今日は冴えなかったが(いつもかな)、次回を期待して帰ります。

 Posted by at 5:43 PM


 コメントを記入してください